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新宿の街・人

新宿駅東口からの「新宿御苑」のお花見

2011年06月30日

新宿通りは旧青梅街道だった

新宿駅東口の「スタジオアルタ」から「伊勢丹新宿店」を結ぶメイン大通りの新宿通りは、江戸時代に出来た青梅街道だったことを知っておられる方は、少ないかもしれません。この旧青梅街道は、今の新宿三丁目交差点辺りで甲州街道と合わさり、「追分」と呼ばれていました。この歴史を標す為、アルタの前から西口に貫ける「角筈ガード」の入口に「道標」が立ちました。
  
ガードを抜けて西口方面に出ると、レトロな店内で美味しいコーヒーを出す「但馬屋珈琲店」や戦後のマーッケトの匂いがする「思い出横丁(別名・小便横丁)」が目に入る。
  
「思い出横丁」を過ぎて、新宿駅西口通りの角にある「UNIQLO」の脇には、東口方面を示す「道標」が立っている。
  
この西口通りを突っ切って、「小田急ハルク」と「サンドラック」に挟まれて「エルタワー」方面に向かう道こそが、旧青梅街道なのです。木の向こう側に今の青梅街道が垣間見えますが、江戸時代は真っ直ぐに繋がっていたのです。
  


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